仕上がりや見た目を重視した包茎手術を行いたい場合

仕上がりや見た目を重視した包茎手術を行いたい場合

若い女性

包茎手術で気になる点が仕上がりです。どのような形の手術を行うかはケースによって異なりますが、皮を切ってしまうことには変わりありません。そのため、見た目には影響が出てしまいます。

 

包茎手術のデメリットの一つが、手術を行ったことが発覚してしまうという点ではないでしょうか。包茎であったことは基本的に隠したいものです。

 

しかし、皮を切ってしまうと、周囲の肌色と異なる部位が発生することがあります。ツートンカラーと呼ばれることもありますが、この色の差で手術がばれてしまうこともあるのです

 

それを防ぐためには、仕上がりに対して気を配っているところで施術を受けるしかありません。泌尿器科でも包茎手術を受けることができますが、泌尿器科は病院なので治療を行うことを最優先します。

 

そのため、仕上がりを始めとして見た目に気を配るということはないと考えて良いでしょう。前述したような色の差が生まれても、基本的には放置されます。

 

そのため、見た目を気にするならば美容クリニックで手術を受けた方が良いでしょう。こちらは、デザインなどを重視しているので、手術を行ったことが分からないようにしてくれる可能性が高めとなっています。

 

しかし、クリニックや医師によっては腕の差がありますので、どこで手術を受けても良いというわけではありません。手術の腕も重要ですが、患者の希望をどれだけ汲み取ってくれるかも重要です。美容クリニックに訪れる前に、下調べをした方が良いでしょう。

包茎手術ではナイロン糸と吸収糸のどちらを使えば良いか

医師

手術では、体内で溶けてしまう吸収糸を使っているという話を聞いたことがある方もいらっしゃるでしょう。主に一般の手術で使われていますが、包茎手術でもこの吸収糸が使われているのです。

 

もちろん、抜糸が必要なナイロン糸で手術を行う場合もあります。選択肢があるなら、どちらが良いのか迷ってしまうかもしれません。

 

恐らく、何の説明もしないなら、多くの方が吸収糸を選ぶのではないでしょうか。抜糸の必要がないので、苦痛が少ないというのはメリットです。

 

しかし、この吸収糸というものは、陰茎に対して使われることを想定したものではありません。そのため、上手く吸収されない場合が多くあります。

 

そのため、穴が塞がらない、糸の残りかすのようなものが出てくるといったケースも珍しくありません。デメリットは他にもあり、吸収糸を使った場合は仕上がりが良くないということになりがちです

 

残念ながら、現状ではデメリットが多い選択と言わざるを得ません。傷跡が目立つことも多いので、仕上がりを気にするという方は包茎手術で吸収糸を使わない方が良いでしょう。

 

一方でナイロン糸にもデメリットがあるのは確かです。やはり、抜糸で必ず病院に訪れなくてはいけないというのはデメリットとなります。

 

しかし、その点を除けば、ナイロン糸の方が包茎手術には向いているのです。この辺りは医師の腕にもよりますので断定することはできませんが、仕上がりも綺麗になる傾向にあるので、基本的にはこちらを選んだ方が良いでしょう。

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