包皮が戻らない?放置すると大変なことに!

包皮が戻らない?放置すると大変なことに!

真性包茎や包皮口が狭い仮性包茎の男性だと、普段から皮を拡げようと亀頭を出して訓練されている事でしょう。剥き癖を付ける為には、包皮口が狭い事はデメリットです。痛みに耐えて少しずつ皮を拡げている方も多いはずです。

 

しかし、その過程で包皮口がカリ首に引っかかってしまい、戻らなくなる事があります。亀頭が締め付けられる状態になり、慌てて爪で無理やり戻そうとすると傷が入って流血してしまうなんてことも多いようです。戻そうとして戻ればまだ良いのですが、これが中々戻らない場合もあるのです。

 

剥き癖を付ける為でもあると思い、締め付けられた状態に耐え忍ぼうとする方もおられますが、これは非常に危険です。亀頭が鬱血してしまい血流が悪くなることで、さらに放置を続ければ壊死(えし)してしまう危険性もあります。壊死したペニスは切り落とすしか方法がなくなってしまいます。

 

包皮が戻らない状態の包茎を俗にカントン包茎と呼びます。このカントン包茎は真性包茎同様に病気だと診断され、泌尿器科であれば保険適用の手術を受ける事が可能です。緊急事態であれば近所の泌尿器科に駆け込むのもありでしょう。

 

包皮が戻らない状態ではないが、普段から出口の狭さを感じている方。勃起すると皮が避ける事があったり、恥垢が溜まりやすかったり、そういったデメリットを普段から感じているのであれば、一度専門のクリニックに相談してみるのも良いでしょう。カントン包茎は性行為の際などに不意に剥けてしまい、その際に戻らなくなってしまうなどが多いようです。

 

私自身は引っかかるという事はありませんでしたが、皮のダブつきが多く包茎のデメリットを普段から嫌と言うほど感じていました。癒着はおそらく中学くらいの頃には自然と剥がれていたと思うのですが、皮のあまりが酷い仮性包茎でしたので手術を受ける事にしました。

 

包茎手術は長年煩わしさを感じていた私の悩みを解消してくれました。術後は痛みや包帯を巻いたりする手間があり、日帰りで受けられるからとその1日で終わりに出来るわけではありません。しかし、その一時期の痛みと手間に耐えれば、その後何十年も包茎で悩む事は無くなります。包皮が戻らないなど危険な状態にある方は、はやめに一度相談してみる事をお勧めします。

 

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